犬のしつけや生活の話 ケセラセラ ダックス

12/23/2010

犬の問題行動と共存する方法

犬の問題行動と共存する方法ということは、物理的な手段を使って未然に問題を防ぐということです。犬が子どもに社会化されていないのなら、生涯にわたって子どもに近づけないようにする・・犬が食器に近づく者を威嚇するのなら、食事中には家族の誰も犬の側に寄らないようにする・・ツメを切ると咬むのなら、口輪をはめ、2人かがりで押さえつけてツメ切りをする・・

ただし問題解決のための努力は一切行わないことになります。場合によってはこの方法が最良の結果を生むこともあるのです。行動問題が少ない犬なら、飼い主がしっかりと監視しさえすれば、行動問題の誘因と一切接触することなく充実した生活を送ることも充分可能だからです。

でも犬と暮らす以上は、家族として自然に穏やかに暮らしたいものです。そのためにはやはり幼少期からの犬のしつけが大切なのです。

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12/16/2010

犬の白内障の症状

白内障は、高齢の犬の眼の病気の代表各です。眼球に白いものが見えたら白内障を疑ってください。命にかかわる病気ではありませんが、眼の中の水晶体が白濁し、症状が進行すると眼は真っ白になり、目が見えなくなります。

先天性と後天性があり、後天性は、糖尿病や中毒性、そして老化などにより発生します。特にアメリカン・コッカー・スパニエル、プードル、ビーグル、アフガン・ハウンド、柴犬に多い病気です。

明るいところで眼の表面に白いものが見えたら白内障の可能性が大です。白濁は角膜炎のケースもありますが、老犬の場合は、白内障をまず疑います。眼の中の水晶体が白濁し、段階に応じて、初期白内障、未成熟白内障、成熟白内障、過熱白内障に分類されます。成熟白内障になると、眼は真っ白になり、目が見えなくなります。

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12/06/2010

犬を号令で動かすしつけ

犬を号令一つで自在に動かすことができれば、犬をどかせるために身体を押したり引いたりする苦労もなくなります。場所から移動させる号令には次のものがあります。「ハウス」「ベッドから下りて」「車に乗って」「ソファから下りて」「キッチンから出て行け」「グルーミング台に乗って」などなど。

この場合も、クリッカー・トレーニング方式の楽しいトレーニングを心がけることが肝心です。まず号令を出し、次に動機付け刺激を使用して場所を移動させます。 トレーニングの仕方は自由です。どうしても犬が言うことをきかないのであれば、食べ物など何を使っても構わないです。ただしオビーディエンス・トレーニングと同じように、犬が調子をつかんできたら、このような動機付け刺激の比重を減らしてください。

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